
| 2000年3月25日 開催地:スパイラルホール |
| 過去から現在まで、眠る時に身につける衣服には、どのようなものが求められてきたのだろうか。昼間活動する時の服から、休息、睡眠の時に着る服への着替えという行為は、心と身体を眠りの態勢へとみちびく、おやすみのモードチェンジの儀式ともいえる。第7回の睡眠文化フォーラムでは、パジャマ、ねまき、あるいはスウェットなど、様々なバリエーションをもつ衣服について、「ねむり衣(ぎ)」と総称し、睡眠文化の視点からとりあげた。 |
| ※出演者のプロフィールは2000年3月現在となっております。 |
| テーマ 1 『世界のねむり衣』 ■ 吉田 集而(国立民族学博物館民族文化研究部 教授) |
| テーマ 2 『ねむり衣のモード』 ■ 深井 晃子(京都服飾文化研究財団チーフキュレーター) |
| 研究発表1 『日本のねむり衣の歴史』 ■ 鍛冶 恵(睡眠文化研究所 主任研究員) |
| 研究発表2 『現代日本のねむり衣の実態~比較実態・米国と韓国~』 ■ 高橋 直美(睡眠文化研究所 主任研究員) |
| プレゼンテーション 『21世紀のねむり衣』 ■ 田村 照子(文化・服飾学総合研究所所長) |
| パネルディスカッション |