
| 2003年3月14日 開催地:みらいCANホール |
| 夢、それは誰もが体験する眠りの時間のなかで、もっとも不可思議で、もっとも興味の膨らむことではないだろうか。夢が心のうちを映し出すと考えた人たちは、何とかして夢をコントロールしようと試みた。かつて、古代の日本には、悪い夢は売られ、よい夢と交換されていた。また、家族全員が語り合い、共有していた地域もある。第10回を迎えた睡眠文化フォーラムでは、最新の研究成果と調査を中心に、さまざまな角度から「夢」について掘り下げた。 |
| ※出演者のプロフィールは2003年3月現在となっております。 |
| 特別講演 『夢の見方、夢見る力?夢の博物誌』 ■ 荒俣 宏(作家) |
| 講演 I 『赤ちゃんもネコも夢をみるの??夢の仕組みと進化論』 ■ 北浜 邦夫(フランス国立科学研究所神経科学部門 主任研究員) |
| 講演 II 『夢は怖いか楽しいか?夢の文化誌』 ■ 堀 忠雄(広島大学総合科学部教授) |
| 夢・国際座談会 |
| 講演 III 『世界の人々はどんな夢を見るのか?夢の民族学』 ■ 豊田 由貴夫(立教大学文学部教授) |
| 研究発表 『現代日本の夢のアンケート』 ■ 安達 直美(睡眠文化研究所 主任研究員) |
| パネルディスカッション ■ 高田 公理(武庫川女子大学・生活環境学部教授) |