
| 2004年3月12日 開催地:オリベホール |
| 時計やスタンド、本や雑誌、お気に入りの枕など、眠りにつく時、様々なものと一緒に寝たり、そばに置いたりしている。無意識のうちに置かれているものもあれば、スヌーピーに登場するライナスの毛布のように、それがないと眠れない、といったものまでバラエティに富んでいる。それらはみな、快適な眠りと爽やかな目覚めをもたらす、豊かな眠りのオブジェたちといえそうだ。第11回睡眠文化フォーラムでは、これらの眠りのオブジェを「眠り小物」と命名し、睡眠環境の可能性、眠りの本質について、様々な視点による討論が繰り広げられた。 |
| ※出演者のプロフィールは2004年3月現在となっております。 |
| 講演 『眠り小物とは何か?トッピング理論から』 ■ 藤本 憲一(武庫川女子大学生活環境学部情報メディア学科助教授) |
| 講演 ■ 大森 亮尚(兵庫大学附属総合科学研究所教授・古代民俗研究所代表) |
| 講演 ■ 山田 五郎(編集者・評論家) |
| 講演 ■ 原 研哉(グラフィックデザイナー・武蔵野美術大学教授) |
| パネルディスカッション ■ 高田 公理(武庫川女子大学・生活環境学部教授) |