睡眠文化研究所

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研究・リサーチ

コラボレートリサーチ


「列車内での快適な睡眠の確保」に関する研究


研究・リサーチ結果


 新幹線車中での仮眠による脳機能の改善

新幹線車中での仮眠による脳機能の改善のグラフ

列車内で仮眠をとったグループ(睡眠条件)と仮眠をとらなかったグループ(覚醒条件)を比較すると、仮眠をとったグループの方がその後の作業能力が上昇し、脳機能が改善していることがわかります。


 新幹線車中の仮眠状況

列車座席での仮眠は、脳機能の回復に有効なことがわかりました。さらに列車内でも仮眠をより充実したものにするために、姿勢保持の観点からまくらを使用して首と腰を支えた場合(まくらあり)と支えなかった場合(まくらなし)の仮眠状況を調べてみました。



 まくらあり

まくらありのグラフ


 まくらなし

まくらなしのグラフ


 総睡眠時間に対するまくらの効果

総睡眠時間に対するまくらの効果のグラフ

 まとめ

列車内での仮眠は、その後の仕事の能力を向上させ、睡眠が不足しがちな人々の脳機能の回復に役立つことがわかりました。また、座ったまま眠るときには姿勢の保持が重要であり、とくに首や腰を支える補助具があると睡眠の持続性、安定性が向上することが確認されました。


より詳しいレポート結果はPDFをご覧下さい

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