睡眠文化研究所

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研究・リサーチ

「眠り小物」に関するアンケート結果

期間 : 1999年8月~10月
有効回答数 : 387件


研究・リサーチ結果


 回答者の属性

性別の属性円グラフ 年代の属性円グラフ

 あなたはどんな眠り小物をつかっていますか

・ あなたが眠るときに使ったり、そばに置いている小物=眠り小物(一例:ぬいぐるみ、枕、本、ラジオ)を教えてください。なぜそれを置いていたり、使っているのですか。理由も教えてください。

眠り小物のグラフ

眠り小物としてあげられたものを左から多い順に並べてみました。
●一番多かったのは、本・雑誌・マンガで16%。
●次に多かったのは、CDラジカセやラジオといった音響機器類で16%。
●ついで、枕・クッションで15%でした。
以上の3つの眠り小物は回答者数の15%を超えています。 しかし、同じ小物を使っている理由は様々なようです。



わたしの眠り小物は本です。(16%、62名)

眠り小物のグラフ

わたしの眠り小物は、音楽です。 (16%、58名)

眠り小物のグラフ

わたしの眠り小物は、枕です。(15%、55名)

眠り小物のグラフ

 五感刺激としての眠り小物

五感刺激としての眠り小物のグラフ

情報の取り込みが行われる感覚器官別に眠り小物を分けてみました。
本であれば視覚。音楽であれば聴覚。タオルケットであれば触覚です。
すると、小物の頻度では決して目立たなかった触覚に関する眠り小物が意外と多くあることが分かります。われわれ現代の日本人にとって、触刺激は眠りにつくのに有効な手段として考えられているといえるのではないでしょうか。


より詳しいレポート結果はPDFをご覧下さい

第6回 睡眠文化フォーラム「眠り過去から未来へ」


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